やる気が生まれる場所がココにある

青山学園とは

今年で開校30年を迎える地域密着型の個人塾です。
校舎は本部楠葉校・長尾校の2校舎があります。
授業形式は主に『少人数制グループ授業(MAX15名程度)』と1対1からの『完全個別指導』の2コースとなっています。
その他にも、幼児教育、定期テスト対策講座、早朝特訓(楠葉校)、集中合宿、休日進学特訓(秋より)、年末年始特別特訓なども行なっております。
詳しくはお近くの各校舎までお問い合わせ下さい。

ごあいさつ

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 昭和63年、"くずは教育ゼミナール"の名称にて開塾いたしました。平成29年には開塾30年を迎えます。これまで、多くの皆様のご支援・ご協力を賜り、今日に至っております。平成19年には田口山校(現 長尾校)を開校する運びとなり、現在の青山学園と改称いたしました。以来各地域の皆様のご支援を頂戴しており、心より感謝いたしております。
 当学園では、開塾当初より小学生から高校生までのお子さまをお預かりし、学習指導に取り組んでおります。その基本姿勢は"学習活動を通じて、豊かな人間性を身につけさせる"ことです。学習するとは、人間性を養うためのひとつのツールであると確信しております。スポーツも他のお稽古事も、すべてその類ではないかととらえております。目前にある課題をクリアし、さらなる目標にむけて努力することが何より尊いことであると確信しているのです。「勉強する」のが好きというお子さまは多くはいらっしゃらないでしょう。しかし、「やらなくてはならないことに一生懸命に取り組む」ことができるお子さまは、かなりいらっしゃるのです。ただ、日頃から「一生懸命に取り組む」ことに慣れていないお子さまや、「具体的に何をすべきなのか」が分からないお子さまが多いのです。近年やっと指導要領が見直され、本来子どもたちに学ばせなくてはならないことを教える必要性が認められてまいりました。
 ところが、これまでに多くを学ぶ必要性を感じてこなかった子どもたちが、学ぶ姿勢をとることは、一朝一夕に成し遂げられることではありません。日々の生活の中で「学び」による感動や、「もっと知りたい・分かりたい」という向上心を育てなければならないのです。それには多大な時間とエネルギーが必要とされます。学校教育はもちろん、指導する立場の私たちとご家族、地域社会が共に手を携え、未来を託す子どもたちの育成に尽力すべき時代なのです。卒業生の中には、国内外で自分の活躍すべき場所で活動している人、医者となって、あるいはその他様々な立場で社会貢献している人がたくさんいらっしゃいます。かつて彼らの中には「この塾は厳しい」とささやくお子さまもいました。しかし、成長した今日、「この塾に来ていて良かった」と卒業後何年経っても立ち寄ってくれます。その言葉こそが私たちのエネルギーの源であり、私たちが彼らから学ばせてもらった点も多々あります。小さな個人塾ですから、大手塾と合格実績数を競う立場にはありませんが、これまでお預かりした子どもたちと保護者の皆様のご支援のもと、今後も鋭意邁進する所存です。
 当学園の具体的理念は「手を抜かず、厳しく、懇切丁寧に、細心の注意をはらって子どもたちをリードすること」です。そして最終目標は「社会貢献できる、何より自分の人生を豊かに生き抜く人材の育成」にあります。お預かりしたお子さまは責任を持って懸命に指導いたします。